こんにちは。INGOLFとびしまです。

本日は10月からスタートしたゴルフレッスンについてです。
「レッスン受けたいけど、プロってどんな人?どんな経歴?どんなレッスンするの?」
そんな疑問をとびしまがインタビューとレッスンを受けてみました!

本日は堀部哲也プロを2回に分けてご紹介!

堀部プロ画像2

堀部哲也(HORIBE TETSUYA)
昭和34年3月24日生まれ、北海道苫小牧市出身。
高校1年の時にキャディのアルバイトを始め時間外にゴルフを始めたのがきっかけでプロになる事を目指す。高校卒業後、千歳のゴルフ場で住み込みの生活を始める。29歳の時に小樽カントリー倶楽部へ所属、33歳の時にPGAプロ試験に合格し、その後ティーチングプロの資格も取得。44歳の時に小樽カントリーを卒業。
現在、札幌近郊のゴルフ練習場で活動中。
ゴルフ歴40年。 自らの経験を活かして「芯が通った教え方」をしている。
INGOLFのレッスンスケジュールはこちらをご確認ください。

 

まずは相手のクラブをチェック

—–レッスンに入る時に相手のクラブを見るんですね?

相手の人となりを見て初心者じゃない方は、だいたい使っているクラブを見せてもらってどういう感じかを確かめます。長年の経験から相手のクラブを見ると、どんな打ち方かも大体わかるんですよ。

—–お医者さんみたいですね 笑

レッスン開始

—–僕の悩みは、寄せが上手くいかないところ。弱く打てないんです。スイングで言うと大中小はあるんですが微小がないというか、とにかくスイングが速くなっちゃうんです。ここにキャリーさせてここから転がせるようにイメージしてもまったくもってうまくいかない。

ゴルフはレパートリーが勝負、色々なことができないとスコアは上がりません。
皆さんフルショットの練習するけど本当は逆でそっちを多くやらなくてはならない。ちょっと打ってみてください。

—–とびしま15ヤードのアプローチを打つ

もっと小さなショットはできますか?

—-コースにいくとこんな風には打てないんです。実際はスイングが速くなって飛んで行っちゃうことや、トップしたりざっくりしたりです。

まず1つは限界までにクラブを短く握る事。シャフトすれすれまで握ると言うことは、スイングが小さくなります。もう1つは足幅を閉じるのとつま先とクラブとの距離を縮めること。そうすると否が応でも大きく振れなくなります。バランスがとれなくなって振り幅も小さくなります。

堀部プロレッスン1

今の振りを見るとスイング幅と力加減で打とうとしている。だから力加減でばらつきが出てしまいますよ。足幅を閉じて膝も動かさないでクラブを短くもって振る。

—-そうかぁ。アプローチで何故足幅を閉じなくてはいけないか完全に理解できていませんでした。閉じると安定しないのでいつものアドレスよりやや小さめに立ってました。足幅閉じてあえて不安定にすることで弱く打てるようにしていたのですね。

もっとつま先にクラブを近づけることができますよ。そうすると何が違うかと言うとクラブの下のお尻(ネック側)が浮いてくるでしょ。

—-はい

これが一番重要なんですよ。

—-そうなんですか?

クラブを全部地面に付ける必要ないんです。半分ぐらい先が地面についてお尻が浮く。その半分ぐらい先で打つ。何が何でも真ん中で打とうとする必要はないんです。クラブの一番端っこ(先端)を使ってもいいんです。一番わかりやすく言うと、ザックリだとかトップとかって、トップはこう、ダフリはこうって理由はないんですよ。原因は一緒なんです。どっちも同じなんです。特に出やすいのはつま先とクラブの近くに立つったときのクラブフェイスの角度なんです。離れるとクラブの歯でトップする。もっと離れるとクラブの付け根でダフる。立ち位置が平らな斜面ならものすごく近くに立てるんです。クラブを立てることで芝との接地面がほとんどないからダフらないんです。

堀部プロレッスン2

次回は「堀部哲也プロのレッスン 2/2」を書きます。お楽しみに!

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