こんにちは。INGOLFとびしまです。

本日は10月からスタートしたゴルフレッスンについてです。
「レッスン受けたいけど、プロってどんな人?どんな経歴?どんなレッスンするの?」
そんな疑問を今回はとびしまがインタビューを、スタッフかなこちゃんがレッスンを受けてみました!

本日は橋立幸宏プロをご紹介!

橋立プロ画像2

橋立幸宏(HASHIDATE YUKIHIRO)
昭和37年8月7日生まれ。
北海道庁の職員として勤めていた28歳の時に付き合いでゴルフを始めたのがきっかけでレッスンスクールへ通いプロになる事を目指す。石狩川江別ゴルフ場の練習生となり平成6年にティーチングプロの実技審査に合格。当時ゴルフ場でジュニアに教える所などなく、同ゴルフ場で夏休みイベントとしてジュニアレッスン会を始めたところ大好評となり定期的にスクールを始めることになる。
現在、北海道地区代表のPGAジュニア委員会委員を務め、札幌近郊のゴルフ練習場で活動中。

INGOLFのレッスンスケジュールはこちらをご確認ください。

 

—–レッスンをするにあたってどんなところを心がけていますか?

ジュニアのレッスンに関しては、他のプロと一番の違いは「レッスンの姿を親に見せる」と言う事ですね。他の先生はレッスンの場に親を入れないとか言うけど、僕は親御さんに見せています。教えてる内容が後ろで見ている親御さんにも理解できて、レッスン外では親御さんがお子さんに教える事が出来る。それが親子のコミュニケーションとなってくれると良いなと思っています。
普通の方にはその人のレベルがあるので、それに合わせたレッスンをするようにしています。アスリートでアマチュアのトップを目指す人。リハビリを兼ねてレッスンを受ける人。ススキノのお姉さんに誘われてゴルフを始める人。色んな理由と目的があるからそれに合ったレッスンをしています。
かと言って教えることはそれほど変わらないです。基本が何事も大切なので基本の上に応用があると思っていますので、どんなに目標が高くてもまずは基本をしっかり教えています。

レッスン開始

—–コースに行くとドライバーがスライスするんです。

ちょっと構えてみてください。まず正しいグリップはこうなります。これで打って見てください。

橋立プロのレッスン画像1

—–ドライバーを打ってみます。イマイチな当たり。。

つぎは構えを直してみますよ。ちょっとアドレスしてみてください。後ろから僕が見たときに、左腕の上腕が右の上腕よりも上に見えちゃっているんです。このアドレスで打って見てください。

—–もう一度ドライバーを打ってみます。コースでは右に行くけど左にいく。。。

センターから38ヤード左に行っているからコースだとラフに行ってますね。一般的なゴルフ場だとフェアウエイが30ヤードぐらいあるんですよ。半分で15ヤードそこから左はラフだから。

橋立プロのレッスン画像3

もう一度打って見てください。まっすぐ引いてスーッと。

—–もう一度ドライバーを打ってみます。飛距離はナイスショットですがまだ左。。

おおー、いい球出ましたねぇ。昔スポーツやってたからかな構えがいいです。この腕を直せば良くなりますよ!
こうやって伸びちゃってるんですよ。そうじゃなくてここは自然と下げましょう。肩だけ真っすぐ。

献血してくだーい!って腕からもっとスッと降ろします。一同笑

橋立プロのレッスン画像4

申し訳なさそうに手を伸ばすようにします。

—–あっそう言う事か。こうですね。

おっ良くなりましたねそうですそうです。そのまますっと下げて。ちょっと左か、肩のラインですね。

ブティックで買い物していて鏡を見ている女性のような肩の動き

橋立プロのレッスン画像5

—–もう一度ドライバーを打ってみます。ど真ん中ナイスショット!

これ行ったんじゃない?195ヤードナイスショット!

左手がすうっと入ってきているので、脇から申し訳なさそうにすーっと出して右手をだまって握手するように据えるのがいちばん良い構えだと思いますよ。

—–ありがとうございました!

いかがでしょうか?アドレスや肩の動きが気になる方は是非橋立プロのレッスンを受けてみてください!

 

私はこう思ったっス
橋立プロを話すと、話は面白く言葉に力があり不思議な感じがしました。そして「学生の頃、教師になりたい夢をあきらめていたが、ゴルフを通じて教師になった。」と話されていて、学校の先生を話しているような感じだと気が付きました。ジュニアに力を入れて育ててきたためでしょうか、厳しくもありやさしさもある先生のようです。
もしも私に子供ができた場合、橋立プロのレッスンに通わせる事でゴルフ技術と同時に人としても成長させてくれると感じました。

そしてINGOLFのレッスンで感じたのは、弾道のゆくえが分かるので結果がはっきり分かること。
打ち出した後に曲がった分の距離が分かるので、ラフやフェアウエイに行ったかの結果がハッキリ分かって安心して練習に励むことができました。

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